IMG_0313

その昔、

徳川家康が江戸に本城を構えその後、すくなくとも100年の間は今の日比谷から朝草までの距離は外食みたいな店はなかったそうです。

その後 華屋与兵衛が寿司を酢飯と魚の切り身を天秤棒のような形にいれ、おにぎりのような大きさだったそうです。
うなぎもその頃は今でいう、サンマのような丸焼きでたべていたそうです。
うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談しました。

この時の、
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」
という平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのです。

ちなみに、これがヒットした背景に、当時は、
「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったそうです。

これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、
次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。

現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。

これは、当時の平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、
現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。また、本来ウナギの旬は冬のため、以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

売れないウナギの販促のため、
旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。

なには、ともあれうなぎは疲労回復にとてもよいです。私自身も格闘技の試合の減量であまり食べれないときに疲労がたまるとウナギをたべてました。

7月30日がすぎてもまだまだ暑くなること夏。

 

うなぎを食べて、これからの暑さをのりきりましょう。

 

マッハ鍼灸整骨院